トライアスロンの初期費用については以下の記事で詳しく紹介しました。

初期費用は捻出できてもランニングコストがどれくらいかかるか不安、、、
そう感じている方も多いと思います。
そこで、私がトライアスロンに1年間でかけた費用を公開いたします。
価格は私が購入した際の価格です。
現在の価格とは異なる場合があります。
スイム
| スイミングスクール会費 | 13,500円×12 = 162,000円 |
| オープンウォータースイム練習会参加費 | 5,000円×5 = 25,000円 |
| 小計 | 187,000円 |
スイミングスクールは週3回朝6:30からやっている練習会です。
最初はジムのプールを利用していたのですが
以下の理由から今通っているスイミングスクールに変えました。
・早朝はプールが閉まっている
・同じコースに遅い人がいると練習にならない
・自分一人では追い込めない
バイク
| サイクリングボトル | 2,462円 |
| 小計 | 2,462円 |
最初に買ったこちらのボトルはパーツを外して洗えるので清潔なのですが、パーツを外すのに結構力が必要で洗うのが面倒なので新しいものを買いました。
ラン
| シューズ(ジョグ用) | 16,500円 |
| シューズ(スピード練用) | 11,861円 |
| イヤーウォーマー | 999円 |
| タイツ | 13,897円 |
| コンプレッションウェア | 7,315円 |
| 小計 | 50,572円 |
2025年後半からランの強化を重点目標にしました。
今まではシューズにそこまでこだわりはなかったのですが、
色々調べてジョグ用とスピード練用でそれぞれ購入しました。
また、冬用のランニング用インナーがなかったので購入しました。
大会参加費
| JTU登録費 | 4,940円 |
| 横浜トライアスロン参加費 | 24,380円 |
| OWS大会参加費 | 7,000円 |
| ハーフマラソン参加費 | 5,890円 |
| 小計 | 42,210円 |
2025年は家からあまり遠くない横浜トライアスロンに参加しました。
スプリントのスタートが11時頃と遅かったため、当日移動したので宿泊費はかかりませんでした。
ただ、ロードバイクを持っての電車移動だったので行くだけで非常に疲れましたし、帰りは泣きたくなるほどしんどかったです。
2度と大会当日の電車移動はしないと決めました。
その他
| プロテイン | 6,000円×5 = 30,000円 |
| アミノ酸(BCAA)_大袋 | 3,680円 |
| アミノ酸(BCAA)_個包装 | 3,845円 |
| アミノ酸(EAA) | 2,680円 |
| スポーツドリンク | 2,200円×4 = 8,800円 |
| プロテインシェイカー | 980円 |
| 小計 | 49,985円 |
プロテイン
私は乳糖不耐症なので普通のプロテインだとお腹の調子が悪くなります。
乳糖不耐症は多くの成人が患っていることからお腹の調子が悪くなる成分を除いたプロテインWPIも多くの製品があります。
ただ、WPIと書いてあるプロテインでも100%WPIの製品は少ないです。
(紛らわしい表現の製品が多いですが、良く調べると「原料のうちWPIが最も多い」のような記載になっていたりします)
色々試しましたが、今はこの製品に落ち着いています。
アミノ酸
BCAAは家で大袋のものを摂取し、練習中や出先で個包装のものを摂取しています。
EAAはハードな練習の後に、プロテインと一緒に摂取しています。
BCAAについては以下の記事でわかりやすく解説してます。

まとめ
2025年にかかった費用は合計332,229円でした。
高価になりやすいロードバイク関連の買い替えはなかったのですが
スイミングスクールの会費が響いて30万円超えました。
スイムは近くに公営の屋内プールがあればかなりコストカットできます。
スピードが違う人と同じコースになってもあまり気にならない方や空いている時間に行ける方は利用を検討しても良いと思います。
トライアスロンの始め方については、是非以下の記事を参考にしていただければと思います。


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